当方は三千家の一つである武者小路千家流の茶道教室です。家元直門の茶道教授である有吉守聖が主宰しています。

教室は千駄木駅近くと、五反田駅近くの2箇所で開いています。

千駄木教室は、武者小路千家お家元の稽古場を特別のお許しを得て使わせて頂いております。

点前の稽古はもちろん、茶席での着物のアドバイスや着付けの指導、茶室での立ち居振舞いなどの礼儀作法、茶花、水屋仕事なども含めて総合的かつ深く茶道を学んで頂ける教室です。

また、五反田教室はお仕事帰りの時間を利用して気軽に茶道を学べる初心者から中級者向けの教室です。

この他、五反田教室では流儀不問で、茶室教室も開催しております。

茶道を通じ、和の文化的教養を総合的に学べる教室です。

当方は、初心の方から教職を目指す方まで幅広いニーズにお応えできますので
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

見学やお試し稽古も随時承っております。

11月も下旬に入り、炉の点前にも慣れてきたところなので、恵比寿教室では、炉の許状物のおさらいをしています。この日入れた花は藪椿とイロハ紅葉イロハ紅葉は紅葉が先が🍁紅葉。花入は信楽焼きの蹲。高橋春斎の作です。まずは清友棚での濃茶点前この清友棚は初代萩井好斎つ ...

茶花は白玉と山香ばし花入は 備前窯変 初代勝部 有 の作お軸は 木津聿斎の筆による江月語録竹間茅屋ニ三間誰在此中孤猷山堪羨雲林遠麓市浮世辛苦不相関木津聿斎は武者小路千家10代家元一指斎が亡くなったあと、幼少だった11代愈好斎が成人するまで武者小路千家を守った宗匠で ...

11日のお花は嵯峨菊とドウダンツツジの照葉をフクベに入れました。嵯峨菊はやはり白が一番良いですね。主菓子はもちろん別に用意しますしたが、こちらはこの日の干菓子。松江風流堂の季節の山川です。使っている干菓子器は山中塗、一昨年、前端雅峰さんの工房で絵付けさせて ...

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