恵比寿教室は通常通りの
稽古が始まりました。

4日の稽古始めで使った紹鴎棚を
今月前半は使おうと思っています。

掛物は
細川幽斎公の立春の和歌

明けわたる
とお山かづら
そのままに
霞をかけて
春や立つらん


これは知人の書家
阿部和加子 氏 に
書いて頂いたのを軸装した物です



こちらはYKさん。紹鴎棚濃茶点前


夕方から長男が稽古にきました。
長男は昨年9月から稽古を始め、11月から平手前に入って12月に棚物に進めたので、紹鴎棚はまだまだ早すぎるのですが、いろいろ経験しながら点前を固めていった方が楽しいでしょうから、無理は承知で紹鴎棚薄茶を教えました。


花は
玉川椿に黄水仙

椿が開いてしまいました(゚∀゚)