30年11月8日は3年に一度の武者小路千家奉仕による明治神宮献茶式でした。前回、つまり3年前の際には僕は添釜濃茶席を担当させて頂きました。今回は列席者代表として玉串奉奠を仰せつかりました。
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神楽殿にて、昇殿の待機後、お家元・若宗匠に続いて僕も昇殿に先立ちお祓いを受け、献茶式場へ。

献茶式では、不徹斎お家元が炭点前をご奉仕され、随縁斎若宗匠が濃茶と薄茶をご奉仕されました。続いてお家元、若宗匠の玉串奉奠、
添え釜奉仕の赤羽根宗匠と三浦さんによる玉串奉奠、そして最後に僕が列席武者小路千家社中を代表して玉串奉奠させて頂きました。

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献茶式のあとは、添え釜席をまわりました。濃茶席は赤羽根宗匠、さすがに素晴らしいお道具組で、玉舟和尚の掛軸、左入の赤茶碗、黒織部の茶入、武者小路千家5世文叔の茶杓、愈好斎好みの染付皆具で長板の点前でした。

薄茶席は三浦さん。随縁斎宗匠好みの天遊卓を使ったモダンな立礼席での薄茶でした。お軸は不徹斎お家元の 開門多落葉、楽山焼の伊羅保茶碗、愈好斎好の白漆菊桐蒔絵棗、愈好斎作茶杓でした。

両忘会からの参加は10名でした。↓

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こちらは↓元自衛官の面々

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大変楽しい一日でした

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