カテゴリ:恵比寿教室

今日は、両忘会のベテランばかりの稽古日でしたので、利休袋棚を使い、茶通箱と台天目と盆点を稽古しました。先ずはじめに守雪さんが茶通箱を稽古。使っている茶碗は幕末の黄瀬戸。名工の加藤春岱の作です。流石に練り易いとの守雪さんの感想でした。次に桜沢エリカさんが、 ...

今日から12月、いよいよ師走です。花は 加茂本阿弥と寒菊寒菊は別名 霜見草と言いますように晩秋から冬に咲く花ですが、小さな葉の紅葉が緑と混じって綺麗ですね花入は信楽焼蹲 高橋春斎の作正面に強い火が当たり窯変しているので花映えします。この日の掛物は、不徹斎お家元 ...

11月も下旬に入り、炉の点前にも慣れてきたところなので、恵比寿教室では、炉の許状物のおさらいをしています。この日入れた花は藪椿とイロハ紅葉イロハ紅葉は紅葉が先が🍁紅葉。花入は信楽焼きの蹲。高橋春斎の作です。まずは清友棚での濃茶点前この清友棚は初代萩井好斎つ ...

茶花は白玉と山香ばし花入は 備前窯変 初代勝部 有 の作お軸は 木津聿斎の筆による江月語録竹間茅屋ニ三間誰在此中孤猷山堪羨雲林遠麓市浮世辛苦不相関木津聿斎は武者小路千家10代家元一指斎が亡くなったあと、幼少だった11代愈好斎が成人するまで武者小路千家を守った宗匠で ...

11日のお花は嵯峨菊とドウダンツツジの照葉をフクベに入れました。嵯峨菊はやはり白が一番良いですね。主菓子はもちろん別に用意しますしたが、こちらはこの日の干菓子。松江風流堂の季節の山川です。使っている干菓子器は山中塗、一昨年、前端雅峰さんの工房で絵付けさせて ...

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